遺体 明日への十日間

3.11の災害の後、釜石市を舞台に収容される遺体がどう扱われたのか
西田敏行扮するボランティアの目を通じて描かれています。
雪の降るような寒さの中、小学校の体育館に裸足ではいって作業する主人公の姿が印象的でした。
また、市の職員役の筒井、志田、勝地の初動のとまどいなどがよく感じられ、
災害のすごさを感じました。
被災した方々は、見るのがつらい映画かもしれません。
國村さん演じる坊さんがお経の最中につまってしまうシーンも泪です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック